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チェコ・プラハ2  

2005年 11月 26日

旅行会社の紹介してくれるホテルは高くてCSAにお願いしました。低予算でも親切に探してくれました。

とりあえずホテルに向かった私はタクシーの窓にへばりついて外を観てました。(笑)駅からホテルに行くのも通りかかったおじ様が連れて行ってくれました。
「Villa Betty」はほんとに家庭的でホームステイしてるみたいで快適でしたよ。取り仕切ってるマダムのマリアは英語もわからない私を気にかけて、一生懸命話しかけてくれたり...折り紙の鶴(他のバリエーションありません..)と手紙を置いておくとマリアはいつも返事をくれました。折り紙効果バンザイ

父上の一眼レフで沢山撮りました。(ワタクシ、スキャナなしっ子なの..それに、当時はデジカメって出始めたばかりだったかな?まだだったかな?)
旅慣れていなかった(今もだけど...)私は隣りの街に行くのがやっと、しか出来なかったけど楽しかった!

この時の旅で覚えたのは

声をかけてくる外人は疑え。

でした。
えぇ、騙されました。(涙)
信じた私が悪いんですよ。「明日から仕事なんだけど財布盗られちゃったんだ...ドイツに帰れないよ...」なんて...疑いながらも「かわいそうに」なんて思った私が悪いのよ〜(怒)
私のお金を手にし、別れ際嬉しそうに「ドイツ来たら家に寄ってよ!!」と言った彼の顔....忘れた。えへ。
教えてもらった住所はもちろん嘘、当然お金も戻って来る訳がない。そんなもんでしょ?痛い目にあって成長するのよ。(負け惜しみ)

チェコの方は他人に感心を示さないっていうか..そこは私にとっては好印象持ってマス。でも困ってる時には助けてくれて、感謝です。
帰る時はマリアと涙の別れをしました(涙)

*ホテル「Villa Betty」はMETROのAライン最終駅Skalka駅あります。
 

by mogu07 | 2005-11-26 15:39 | 旅行

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